脂肪ダイエットの脂肪にも、内臓脂肪や中性脂肪、皮下脂肪といろいろ体脂肪があります。
内臓脂肪とは内臓脂肪蓄積型の肥満で、やせているのにお腹だけ出ている人に多いそうです。
最近よく聞くメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)がそうですね。
中性脂肪とは誰にでもある遺伝的な脂肪で、運動などでダイエットをして減らすことができます。
しかし中性脂肪はエネルギー源になり、体温を保ったり衝撃から内臓を守ったりと身体にとても大切な働きをしています。
そして皮下脂肪とは、外部からの衝撃を吸収する働きがありあまった栄養分を脂肪細胞に蓄える働きがあります。
女性は40歳前後からホルモンや基礎代謝量の減少によって、皮下脂肪が増えてきます。
また、皮下脂肪は内臓脂肪に比べて付きにくいのですが、一度つくとなかなか減らないそうです。
中性脂肪のダイエットは、摂取カロリーを抑えて消費カロリーを増やすことです。
カリウムや食物繊維、ビタミンCやビタミンBなどが入った食物を食べるといいそうです。
グレープフルーツが一番のおススメです。
内臓脂肪のダイエットには、ウォーキングが一番効果があるそうです。
ウォーキングは善玉コレステロールの増加や心肺機能の向上、骨の老化の防止や筋肉を鍛えることができ、何よりも痩せやすい体質になります。
また、外をウォーキングをすることでストレスを発散させる効果もあるのがいいですよね。
そして皮下脂肪のダイエットには、筋肉トレーニングをすると効果があります。
皮下脂肪は体脂肪の中でも一番燃焼するのが遅いので、皮下脂肪が減少したのがわかるには多少時間がかかります。
皮下脂肪ダイエットをするには、一日の食事を低カロリーでバランスよく摂取するのがいいそうです。
特にたんぱく質を十分摂取するようにしましょう。
たんぱく質を摂取して筋肉トレーニングをすると、基礎代謝が上がって痩せやすくなるそうですよ。
みなさんも自分に合った脂肪ダイエットをしましょう。
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